「結婚相談所 やめとけ」
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そう検索すると、否定的な体験談や忠告がずらっと並びます。
その気持ち、痛いほど分かります。
でも、「やめとけ」という言葉だけで検討をやめてしまうのは、ちょっと早すぎるかもしれません。
というのも、
そこで今回は、「結婚相談所はやめとけ」と言われる理由の実態と、それが自分に当てはまるかどうかの見分け方を整理してみましょう!
この記事で分かること:
・「結婚相談所はやめとけ」と言われる主な3つの理由
・その理由が本当に当てはまる人・当てはまらない人の違い
・評判だけで判断しないための考え方
「やめとけ」の中身を、一つずつ整理していくよ。
結論: 「やめとけ」の多くは”合わなかった人の後悔”であって、全員に当てはまる欠点ではない
先に結論を言うと、こうなります。
「結婚相談所はやめとけ」という評判の多くは、自分の状況・進め方と噛み合わなかった人の後悔であり、全員に当てはまる決定的な欠点ではない。
噛み合う・噛み合わないは、「費用の感覚」「活動の進め方」「担当者との相性」という3つの要因で決まる。
つまり「やめとけ」は、向いていない人にとっては本当で、向いている人にとっては当てはまらない、という両方が同時に成り立つ言葉です。
なお、「そもそも結婚相談所とマッチングアプリのどちらにするか」で迷っている人は、先にこちらを読んでみてください。

この記事は「相談所を検討しているけど、評判が気になって踏み出せない」という人向けに、その評判の中身をさらに掘り下げます。
また、相談所を選ぶこと自体はもう決めていて、失敗しない選び方の基準を先に押さえておきたい人は、こちらの記事も参考になります。

「結婚相談所はやめとけ」と言われる主な理由とその実態
理由1: 費用が想定より高くつく
「入会金だけ見て安いと思ったら、後からいろいろ請求された」という声。
これは実際に起こり得ますが、原因の多くは「月会費以外に、お見合い料や成婚料が別途発生するタイプ」だと知らずに契約したことにあります。
費用の内訳やタイプごとの違いを事前に理解していれば、想定外の出費で「やめとけばよかった」と感じるリスクは大きく減らせます。
費用の内訳を項目ごとに詳しく知りたい人は、こちらの記事でまとめています。

理由2: 思ったより会えない・お断りが続く
「登録したのに全然お見合いが組めない」という声も、「やめとけ」の代表的な理由の一つです。
これは、住んでいる地域・年齢層・希望条件によって、そもそもお相手候補の母数が少ないケースで起きやすい話です。
条件を少し広げる、担当者に相談して候補を増やしてもらう、といった動き方次第で状況は変わります。
理由3: 担当者との相性が合わない
「担当者が高圧的だった」「話をちゃんと聞いてもらえなかった」という不満も少なくありません。
担当者との相性は、会社選びだけでなく担当者個人の当たり外れにも左右される部分があるため、合わないと感じたら早めに変更を相談できるかどうかも、事前に確認しておきたいポイントです。
「やめとけ」が本当に当てはまる人・当てはまらない人の見分け方
内訳が分かったところで、実際に自分に当てはまるかどうかを見分ける基準を紹介します。
「やめとけ」が当てはまりやすい人
・紹介を待つだけで、自分から動こうとしない人
・条件へのこだわりが強く、譲れる部分がまったくない人
・担当者に任せきりで、進め方について何も確認しない人
これらに当てはまる人は、結婚相談所という「担当者と一緒に進める仕組み」自体と相性が悪く、「やめとけ」という評判のとおりになりやすいと言えます。
「やめとけ」が当てはまりにくい人
一方で、以下に当てはまる人は「やめとけ」を鵜呑みにする必要はありません。
・自分の希望条件を整理した上で、担当者と相談しながら調整できる人
・費用の内訳を事前に確認し、想定外の出費が出ないようにできる人
・費用を抑えつつ、自分のペースで活動を進めたい人
特に「費用を抑えつつ、自分のペースで進めたい」人には、店舗を持たないオンライン完結型の結婚相談所が向いています。
いきなり契約を決める必要はなく、無料相談で自分の希望条件を伝えてみるところから始めれば十分です。
なお、オンライン完結型ならではの注意点もあるので、検討する前に一度目を通しておくと安心です。

逆に、「相談所という仕組み自体が、まだ自分に合わない気がする」という人は、真剣度の高いマッチングアプリという選択肢もあります。
まとめ: 評判だけで判断せず、自分の状況と照らして考える
今回は「結婚相談所はやめとけ」という評判の実態を整理してみました!
最後に整理すると、
「結婚相談所はやめとけ」の実態まとめ:
1. 「やめとけ」の多くは、自分の状況と噛み合わなかった人の後悔であり、全員に当てはまる欠点ではない
2. 主な理由は「費用」「会えない」「担当者との相性」の3つ
3. 受け身で任せきりの人には向かず、自分で条件を整理して動ける人には合う
4. 費用を抑えて自分のペースで進めたいなら、オンライン完結型も選択肢に入れる
「やめとけって言われてるから」で終わらせず、自分がどちらのタイプかを確認してから判断すれば、後悔は減らせます。


