「彼女いない歴、年齢と同じなんだよね……」
自己紹介でそう言うと、笑って流されることもあれば、微妙な空気になることもありますよね。
婚活を始めようと思っても、心のどこかで「経験がなさすぎて、そもそも土俵に立てないんじゃないか」という不安がついて回る。
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その感覚、すごく分かります。
ただ、ここで最初に伝えたいことがあります。
経験がないこと自体は、婚活で言うほど致命的な弱点じゃないということです。
そこで今回は、経験ゼロから婚活を始める時に意識したいことと、遠回りしやすいパターン、最初の一歩の踏み出し方を整理してみましょう!
この記事で分かること:
・経験がないことが、婚活でどこまで不利になるのか
・経験がないと出やすい2つの遠回り
・一人で抱え込まずに始める方法
経験の有無より先に、何が本当に見られているのかを一緒に確認していくよ。
「彼女いない歴=年齢」だから、婚活で不利になるとは限らない
婚活のプロフィールや会話で交際経験を聞かれると、反射的に身構えてしまう人は多いです。
経験人数の多さが、そのまま魅力として評価されると思い込んでいるからです。
でも実際に婚活の場で重視されているのは、「これまで何人と付き合ったか」よりも「今どんな態度で相手と向き合っているか」です。
経験の量そのものより、経験の扱い方が見られていると考えたほうが実態に近いです。
もちろん、経験が響かない場面もゼロではありません。ですが、それを理由に最初から動かない選択をするのは、機会そのものを手放すことになります。
女性が見ているのは、経験の有無より「今の振る舞い」
経験の有無より重視されやすいのは、次のような、今この瞬間の受け答えです。
経験の有無より見られやすいポイント:
・話を最後まで聞けるか
・分からないことを、知ったかぶりせず聞けるか
・約束や連絡のペースを守れるか
これらは経験人数と関係なく、意識すればすぐに変えられる部分です。
経験がないと出やすい、2つの遠回り
経験がないこと自体より、経験がないなりの反応の仕方が遠回りにつながっているケースが多いです。
①自己紹介文で、経験のなさを必要以上に卑下して書いてしまう
「モテたことがないので自信はないですが」「口下手ですみません」といった自己防衛の言葉を、自己紹介文の冒頭から並べてしまうパターンです。
先に自分を下げておく防御は、読み手には「魅力の予告」ではなく「不安の共有」として伝わってしまいます。自己紹介文の整え方は、こちらで具体的に確認できます。
②分からないまま、我流のまま突っ走ってしまう
誰にも聞けないまま、なんとなくのイメージだけでメッセージを送ったり、デートに誘ったりしてしまうパターンです。
経験があれば無意識に避けられる遠回りを、知らないまま積み重ねてしまいます。
正しいやり方を知らないだけなら、知れば直せます。彼女ができるまでの基本的な動き方を一から整理した記事はこちらです。
一人で手探りするより、相談しながら進める婚活もある
経験がない状態で一番きついのは、うまくいかない理由を自分だけで判断しなければいけないことです。
何が良くて何がズレているのか、フィードバックをくれる相手がいないまま繰り返すのは、遠回りを長引かせます。
その意味で、プロフィール作りから会話の進め方まで相談できるオンライン結婚相談所は、経験の少なさを補いやすい選択肢です。

相談まで踏み出す自信がまだ無い男性は、結婚相談所ラポールアンカーの無料「結婚フィーリングテスト」から試す手もあります。25問・3分ほどで自分の結婚相手候補をシミュレーションできる診断で、入会の申し込みではありません。
診断の結果を見てから、相談所とアプリのどちらで動くかを考え始めても遅くありません。
婚活の手段そのものから選び直したい場合は、こちらで3つの手段の向き不向きを整理しています。

経験は「ない」で終わりじゃなく、これから積み上げていくもの
今回は、経験ゼロから婚活を始める時に意識したいことを整理しました。
経験ゼロから婚活を始めるなら:
・経験の量より、今の振る舞いが見られていると考える
・自己紹介文で、経験のなさを先に謝らない
・分からないことは我流で進めず、正しいやり方を確認する
・一人で抱え込まず、相談できる相手を持つ
経験がないのは、今までそういう機会がなかっただけで、これから積み上げられないという意味ではありません。


