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婚活に疲れた男性へ|頑張るべき疲れか、休むべき疲れかを見分ける

「もう疲れたな……」

婚活を始めてしばらく経つと、ふとそう思う瞬間が増えてきますよね。

いいねを送っても返ってこない。

パーティーに行っても発展しない。

相談所の面談も、正直ちょっと気疲れする。

ぴろ
ぴろ
別にサボってるわけじゃないのに、なんでこんなに疲れるんだろうな……って、正直何度も思った。

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

その感覚、すごく分かります。

ただ、ここで最初に伝えたいことがあります。

疲れを感じているのは、あなたが本気で向き合っているからで、決してダメなことじゃないということです。

 

あや
あや
女性から見ると、疲れを隠して無理に元気なフリしてる男性より、正直に一度休んで整えてくれる男性の方が、こっちも安心できるよ。

そこで今回は、婚活の疲れが「放っておいていい疲れ」なのか「対処が必要な疲れ」なのかの見分け方と、それぞれの向き合い方を整理してみましょう!

この記事で分かること:

・放っておいていい疲れと、対処が必要な疲れの見分け方

・婚活の疲れが重なりやすい2つのパターン

・休み方と、休んでも疲れが繰り返す時に見直すポイント

無理に頑張り続ける前に、今の疲れがどっちのタイプかを一緒に確かめていくよ。

その疲れ、放っておいていい疲れと、対処が必要な疲れがある

婚活を続けていれば、疲れるのは当たり前のことです。

知らない相手とやり取りを重ねて、期待して、うまくいかなくて、また次の相手を探す。これを繰り返すだけでも、普通に消耗します。

ぴろ
ぴろ
弱音を吐くのがかっこ悪い気がして、疲れてても「大丈夫」って言い続けてたんだよな。

でも、疲れには大きく2種類あって、対処の仕方が違います。

放っておいていい疲れ:少し休めば、また「やってみようかな」という気持ちが戻ってくる疲れ

対処が必要な疲れ:考えるだけで気が重くなり、休んでも同じところで足踏みが続く疲れ

前者は誰にでもある一時的な消耗で、数日〜1週間ほど距離を置けば持ち直します。

後者は、疲れの原因そのものが今のやり方の中に残っているサインです。休んでも、再開した瞬間にまた同じ重さがのしかかってきます。

あや
あや
今の疲れがどっちか分からなくても大丈夫。この先で、婚活の疲れによくある2つの動き方を見ていくと、たぶん自分がどっちか見えてくるよ。

婚活の疲れが重なりやすい、2つの動き方

婚活の疲れは、だいたいこの2つのどちらか(または両方)から積み上がります。

①手を広げすぎて、常に動いていないと落ち着かなくなる

アプリを複数入れて、婚活パーティーにも申し込んで、相談所の面談も入れて——「動いていないと後れを取る」という焦りで、常に何かを進めている状態になっているパターンです。

やっていること自体は間違っていないのですが、1件あたりにかけられる時間と気力がどんどん薄くなっていくのが問題です。

ぴろ
ぴろ
効率よく数を回してるつもりだったのに、気づいたら1人ひとりへの返信がどんどん適当になってた。
あや
あや
手が回ってない感じって、文面から意外と伝わっちゃうんだよね。

このパターンに当てはまる人は、疲れの原因を手段別に分解して整理したこちらが参考になります。

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②結果が出ない自分を、婚活そのものへの適性のせいにしてしまう

何ヶ月やっても進展がないと、「自分は婚活に向いていないんだ」「もう歳だから仕方ない」と、結論を急いで出してしまうパターンです。

一度この結論を出すと、プロフィールも会話の仕方も直す気力がなくなり、疲れがさらに深くなります。

ぴろ
ぴろ
俺も完全にこっちだった。年齢のせいにしてる間は、何も変えなくていいから楽なんだよな。

実際には、年齢そのものより見せ方や場所選びが原因になっているケースが多いです。年齢を理由に諦めかけている人は、その中身を分解したこちらもどうぞ。

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まず疲れを認めて、一度止まってみる

どちらのパターンでも、最初にやることは同じです。疲れを認めて、一度止まることです。

止まる、というのは退会することではありません。

負担を減らしながら続ける休み方:

・通知だけオフにして、開く頻度を減らす

・「1〜2週間は新しいやり取りを増やさない」と期間を決める

・返信は既に進んでいる相手だけに絞る

あや
あや
無理して疲れたまま会いに来る人より、一度休んで元気な状態で来てくれる人の方が、正直こっちも印象いいよ。
ぴろ
ぴろ
止まることが後退だと思ってたけど、消耗したまま続ける方がむしろ遠回りだったのかもな。

止まっている間にやることは1つだけです。今の疲れが、休めば戻る疲れか、戻らない疲れかを見極めること。ここまでで整理した2つのパターンのどちらに近いかを、落ち着いて振り返ってみてください。

止まっても同じ疲れがぶり返すなら、頑張り方より仕組みを変える

休んで気力が戻り、再開してみたところ、しばらくして同じ疲れがまた戻ってくることがあります。

その場合は、頑張り方の問題ではなく、婚活の進め方そのものが今の自分に合っていない可能性を考えたほうがいいタイミングです。

特に、①のパターン(手を広げすぎて疲れる)に近い人は、相手探し・スケジュール調整・文面のやり取りをすべて自分1人で管理する形自体が、そもそも負担になっていることがあります。

ぴろ
ぴろ
全部自分で回さなきゃいけないのが、地味に一番しんどかったんだよな。

その場合、相談しながら進められるオンライン結婚相談所という選択肢もあります。進め方を1人で抱え込まず、相談相手がいる状態に変えるという意味での「仕組みの変更」です。

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あや
あや
全部1人で頑張らなくていいんだよ。相談しながら進めるやり方に変えるだけで、疲れの質が変わる人も多いと思う。

相手探しやお見合いの日程調整そのものを任せたい男性向けには、オンライン完結の仲人型をうたう結婚相談所「ウェルスマ」もあります。どこまで任せられるかは公式サイトで確認できます。

今すぐ決める必要はありません。休んでいる間に、任せられる範囲と費用感を確かめておくだけでも、選び直しの材料になります。

アプリ・パーティー・相談所のどれが自分に合うか、手段そのものから選び直したい場合はこちらを参考にしてください。

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疲れは終わりの合図じゃなく、進み方を選び直す合図

今回は、婚活の疲れとの向き合い方を整理してみました!

整理すると、こうなります。

婚活に疲れたと感じたら:

1. まずその疲れが「休めば戻る疲れ」か「戻らない疲れ」かを見極める

2. 手を広げすぎて疲れているなら、原因を手段別に分解する

3. 結果が出ない自分を適性のせいにしていないか振り返る

4. 退会せずに、通知オフや期間を決めて一度止まる

5. 止まっても同じ疲れがぶり返すなら、頑張り方より仕組みを変える

疲れを感じたことは、婚活をやめる理由ではなく、今の進み方を一度見直すきっかけです。

止まってもいいし、やり方を変えてもいい。どちらも後退ではなく、続けるための選び直しです。

ぴろ
ぴろ
とりあえず今日は、通知を切って1週間だけ距離を置いてみるよ。
あや
あや
うん、それで十分だと思う!他にも詰まってるところがあったら、悩み別に読める記事をまとめたページがあるから、そこから探してみてね。
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